全員主人公、全員容疑者。マーダーミステリードラマ アオイウソ 〜告白の放課後〜 TOKYO MXにて2021年1月5日(火)23時半 放送開始

  • 「スタート直前スペシャル」

    1月5日(火)放送

  • 第1話

    1月12日(火)放送

いま密かなブームを巻き起こしている、
新感覚の物語体験型
コミュニケーション推理ゲーム
“マーダーミステリー”を
日本で初めてテレビドラマ化

あらすじ

 同窓会の招待状を受け取り豪華な洋館に集まった、高校時代の仲良しグループ・正臣、翔、ルナ、大地、日和、春人の6人。屋敷の執事らしき男性に出迎えられ、再会を喜ぶ一同だったが他の出席者が見当たらない。不思議に思っていると、自らを「ゲームマスターとでも呼んでください」と名乗る、館の主らしき派手な男が現れ、そして彼らにこう言う。「これから皆さんにはゲームをしていただきます。“マーダーミステリー”とでもいいましょうか。井上穂乃果を殺した犯人を見つけ出してください」と。

 同窓会として6人が集まった5年前の今日12月3日は、彼らの同級生・井上穂乃果が学校の屋上から飛び降りて亡くなった命日だった。警察の捜査の結果、彼女の死は自殺と判断された。しかしゲームマスターは言う。「井上穂乃果は殺された」そして「この6人の中に犯人がいる」と......。

 戸惑いながらも、彼らは友人の死の真相に迫っていく。その中で明らかになっていくのは、それぞれが抱える秘密だった。自分の秘密を守りながら、いかに真相にたどり着けるか、6人のマーダーミステリー ゲームが、いま始まる。

相関図

高校時代の親友グループ
洋館

出演

  • 前田正臣 役井上翔太

  • 田中 翔 役渡辺佑太朗

  • 青山ルナ 役野崎智子

  • 藤島大地 役木村文哉

  • 拝島日和 役飯田祐真

  • 小野春人 役下前祐貴

  • GM(ゲームマスター) 役松尾 潤

  • 井上穂乃果 役里々佳

越後はる香、戸田昌宏、伊藤祐輝 
古山憲太郎 ほか

音楽

音楽

佐藤 望

主題歌

Naz「Bluebell」(SENT)

私の曲が主題歌として選ばれた事を、とても嬉しく思います。
この曲は「変わらぬ心」という花言葉を持つ花 ブルーベルから取って名付けた曲です。どんなに遠くへ行っても、嫌な記憶や自分からは逃げることができないのだと思い知らされた時、絶望を感じました。でもその真実は、私を前へ押してくれる、心強い存在となりました。

「アオイウソ」の登場人物、それぞれのウソがどんな真相を包んでいるのか、とても惹きつけられます。

原案

マーダーミステリー
「裂き子さん」 作者:とんとん

オフライン公演問い合わせ先

関東 とんとん 
https://twitter.com/mtmr000

関東 Queen's Waltz 
https://twitter.com/queens_waltz

関西 NAGAKUTSU 
https://twitter.com/NAGAKUTSU1

オンライン公演パッケージ

BOOTH 
https://mmg.booth.pm/items/2658177

マーダーミステリーとは

主に殺人事件をテーマとした
物語体験型のコミュニケーション推理ゲーム。

 物語の設定とキャラクターの情報が用意されており、プレイヤーは登場人物の一人となってゲームに参加する。キャラクターの中には事件の真相を追う者たちと、その事件の犯人とがいて、多くのキャラクターは犯人を見つけ出すこと、そして犯人は嘘をつきながら推理の網を掻いくぐって逃げ切ることが主な目標となっている。プレイヤーはキャラクター設定や、事件当日に自分がとった行動、自分からみた別の人物への印象などが書かれた、いわば台本のようなキャラクターシートを読み込み、ゲーム中はプレイヤーではなくて物語の登場人物の一人のキャラクターとして、会話し、推理していく。

 犯人以外のキャラクターたちが協力をし合って情報を共有していけば事件の真相は明らかになるはずなのだが、往々にしてそれぞれが他人には知られたくない秘密や、犯人探しとはまた別の独自の目標(誰かと不倫関係にある、実は屋敷に盗みに入っている、薄々犯人だと気づいている人が自分の大事な人のため守りたい)=サブミッションがあるため、情報が隠匿されることにより事件の真相が見えにくくなっていってしまう。犯人探しを優先するか、それとも自分の秘密を守り抜くかという葛藤や、殺人を行った犯人を断罪すべきか許すべきかといった選択などがあり、その時集まったメンバーによって独自の物語が紡がれる。謎解きゲームなどと同様に、真相を知ってしまったのちには遊べないため、同じシナリオを遊べるのは一度きりとなる。

 2019年に本格的に日本に上陸し、2020年には日本各地に専門店やプレイスペースが拡大し、国産のオリジナル作品も500作を超え、人気マンガ・アニメとのコラボレーションや舞台化が進むなどして、いま注目を集めながらプレイヤー人口が増加している。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
杉山 剛
企画・プロデュース
田口貴章
プロデューサー
たちばな やすひと
原案
とんとん「裂き子さん」
脚本
守口悠介、敦賀 零
音楽
佐藤 望
主題歌
Naz「Bluebell」(SENT)
アソシエイトプロデューサー
小林亜理
企画協力
久保よしや、酒井りゅうのすけ
脚本協力
星野哲彦、鈴木さやか、服部紘二、森 七聖
宣伝
森村真子
ラインプロデューサー
宇賀神幸男
撮影
鈴木靖之
照明
森 紀博
録音
島田宣之
美術・装飾
津留啓亮
持ち道具
廣川千都
スタイリスト
網野正和
ヘアメイク
小浜田吾央
編集
片岡葉寿紀
本編
江橋佑太
MA
東 圭吾
サウンドデザイン
近藤隆史
VFX
豊 直康
監督
後藤庸介、本間利幸、大内伸悟、
たちばな やすひと、山口洋介
制作プロダクション
Nemeton
製作著作
Sony Music Entertainment